ブログ引越しについて [2010年03月07日(日)]
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HPU Japanese Blog読者の皆様へ。
HPU Japanese Blogは下記URLに変更となりました。 http://hpu-jp.dreamlog.jp/ ブックマークの変更宜しくお願い致します。 |
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ブログ引越しについて
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毎年、11月の第4週の木曜日はアメリカの感謝祭(Thanksgiving )
この感謝祭はカナダでもあるらしく、カナダでは10月の第2週の月曜日だそうです。 すでに日本でも知られてきていますが、アメリカではこの感謝祭に家族揃ってターキー(七面鳥)の丸焼き、角切りにしたパンを使った詰め物スタッフィング(stuffing)など豪華な食事が食卓を埋め尽くします。そして切り分けた七面鳥にグレービーソースとクランベリーソースを添えて食べるのです。 ![]() 副菜には、マッシュポテトとグレービーソース、オレンジ色のサツマイモの料理、さやいんげんのキャセロールなどが一般的。デザートには、アップルパイやパンプキンパイを食べることが多いです。 ![]() ![]() いつごろ感謝祭の伝統的な食事をするかは、家庭によって異なりますが、たいてい午後4時ごろ。また、残ったターキーは次の日にサンドイッチにしたり各家庭で試行錯誤します。 このサンクス・ギビングの日には普通、日曜日と月曜日に行われるNFL(アメリカン・フットボール)の試合がこの日だけは木曜日に行われるので家族揃ってゲームを観戦し、のんびりと過ごします。 実はターキーには人を眠くさせるようで、ゲームを観ながら寝てしまうこともしばしば。 サンクス・ギビングにはフット・ボールだけでなく、ニューヨークではセントラルパークから37番ストリートまでメイシーズによるパレードが毎年開催されてます。パレードでは色々なキャラクターの形をした巨大風船が練り歩き、有名な歌手による歌、最後にサンタが登場します。このパレードはテレビで観れます。 http://www.nyctourist.com/macys_menu.htm テレビを観て早く寝てしまったら、やはり早く起きてしまいますね。 そこで有名なのがBlack Friday。各店では感謝祭をクリスマス・セールの前と考え、客足をみこんで金曜日から特別セールを行います。金曜日のセールで店の収支が黒字になることから感謝祭の翌日を「ブラック・フライデー」と呼ばれています。 今まで色々なブラック・フライデーに行ってきましたが、ハワイでは初めてだったので行ってきました。最初に足を運んだのは26から27日に変わる夜中の12時からワイケレ・アウトレットです。(画像が悪くて申し訳ありません。) ![]() ![]() さすが、アウトレットと言うだけ普通に行っただけでも定価より安く売られているのに、ブラック・フライデーは更に25%から60%も安くなります。特にブランドのコーチは大人気!整理券を配布されているのにもかかわらず、1キロぐらいの列ができてました。 ![]() そして、朝5・6時くらいからアウト・レットだけでなく普通の店なども開店します。今回は有名なアラモアナ・センターにも行って来ました。アラモアナ・センターに今年から開店したVictoria Secret(ビクトリア・シークレット)、主に女性の下着が売られている店が大人気。もちろん、大勢の女性が長蛇の列を作ってました。 ![]() 列に並びたくない方はたいてい、レジでの列を見て買わずに諦めます。 このブラック・フライデーは日曜日まで続きますが、最近ではインターネットの普及もあり通販が多くなっているのでCyber Monday(サイバー・マンデー)と言われるのも流行っていて月曜から仕事や学校などが始まっても、この通販を使って買い物をする方が多くなってます。 この感謝祭からクリスマスまで各店の売り上げの半分以上も占めるので定員など協力しあって売り上げを伸ばします。中には目を真っ赤にして働いている方もいました。 これから留学や旅行を考えている方は、このサンクス・ギビング辺りに来られてはいかがでしょうか。ただし、木曜日はほぼ全部の店が閉まっていたり閉店が早いので御注意を。 最後にサンクス・ギビングからクリスマスまでに皆、“大きく”なるのでクリスマス後からエクササイズの店の景気が上がるそうです。 |
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在学生:山本 祐子さん
専攻:Marine Biology(海洋学) 現在、Japanese Association(HPU所属日本文化交流クラブ)部長 ![]() Q: HPUをどのように知りましたか? A: 日本で留学説明会に参加し、そのときにHPUリクルーターの方を紹介してもらい、HPUのことを詳しく話を聞ける機会がありました。 Q: どうしてHPUを選んだのですか? A: 海洋生物学に力をいれていることが大きな理由です。大学所有のボートで海洋実習があったり、Oceanic Instituteという研究所と提携していたり、海洋生物学を学ぶのに環境が整っていると感じました。 Q: HPUのどこが魅力だと思いますか? A: 留学生が多いところは、HPUのユニークな点だと思います。アメリカだけでなく、いろいろな国からの学生との交流があります。私自身、HPUに来てすぐ、マレーシア、ベトナム、韓国のクラスメートと仲良くなりました。HPUは、留学生の受け入れ態勢が整っているということが、HPUのよいところのひとつだと思います。 Q: なぜハワイを選んだのですか? A: やはり海洋生物学を学びたいと思っていたので、海に囲まれているハワイは最高の環境ではないかと思いました。それから、外国でありながら、生活が便利なことも理由のひとつです。日本の食材も不便なく手に入りますから、日本食が恋しくなったりすることはないですしね。 Q: 日本の学校に在学したことはありますか? A: 日本の大学を卒業して、HPUに編入という形で入学しました。日本では異文化間コミュニケーションを勉強していました。HPUでは海洋生物学に専攻を変えましたが、日本の大学の単位のいくつかは、HPUで認められました。 Q: 日本の学校とどう違いますか? A: アメリカの大学は、やはり入学してからが大変というのを実感します。とくに留学生にとっては、何倍も努力しなければいけないので、みな本当に勉強しています。それと論文を書くことが多いように思います。日本の大学で論文といえば、卒論くらいだったように思いますが、アメリカの大学では、どの授業でも10ページ、15ページの課題が当たり前のように出されるので苦労します。あとは、先生が親身になって助けてくれるところでしょうか。質問やわからないことがあれば、授業時間外でも個人的に教えてくれるところがいいところだと思います。 Q: 現在、日本文化クラブであるJapanese Associationに所属しているそうですが、具体的にはどんな活動をしているんですか?? A: 日本語や日本文化を通しての国際交流をめざしています。HPUの日本人留学生はもちろん、日本に興味のあるノンジャパニーズの学生も多くクラブに参加しています。日本語レッスン&ゲームを企画したときには、いろいろな国からの学生が参加し、大盛況でした。 Q: アメリカの大学を卒業予定ですが将来、自分にはどのような利益があると思いますか? A: アメリカの大学を卒業すると、OPTといって1年間アメリカで働くことが認められるので、ぜひそのチャンスを生かしたいと思っています。 Q: もしももう一度学校に行くチャンスがあったらまたHPUを選びますか? A: はい。できれば、HPUの大学院に進みたいと思っています。 Q: 今までの学生生活で思い出に残っているのはどんなことですか? A: HPUでは、毎年5月にインターカルチュラルデイという文化祭があります。昨年のインターカルチュラルデイでJapanese Associationの仲間とソーラン節をステージで踊ったことがよい思い出です。各国の留学生や地元の学生が、自分たちの国の音楽や踊りをステージで披露するのですが、そこで私たちは入賞したんですよ。来年は、私にとって最後のインターカルチュラルデイになるので、また入賞めざしてがんばりたいと思います。 Q: 在学中ということですが、どのように時間をすごしていますか? 宿題などはどうですか? A: 勉強とクラブ活動と、日々忙しく過ごしています。今は学校に通いつつ、インターンシップで仕事もしているので、宿題をする時間のやりくりが大変です。でも、せっかくのハワイでの学生生活なので、何かハワイらしいことも学びたいと思い、フラダンスを習い始めました。勉強はもちろん大変ですが、いろんなことを経験して充実していますよ。 Q: 将来はどんなことをしたいですか? A: 海洋哺乳類の保護に関する仕事がしたいです。自然や海の大切さ、そこに暮らす生き物のすばらしさを、多くの人に伝えられたら…。と思っています。 Q: HPUはどうですか?クラス等は? A: HPUのクラスは少人数制なので、先生と生徒の距離感が近いように思います。先生も生徒一人ひとりの顔と名前を覚えてくれますし。私は理系なので、実験のクラスが多いのですが、器材は一人ひとりに与えられるので、実際に自分で実験をします。人がやっているのを見てるだけ、ということは全くありません。HPUの授業は、より実質的な勉強ができるようになっているように感じます。 Q: 在学中にやっておきたいことなどはありますか? A: せっかくハワイの恵まれた環境にいるので、学校の授業以外のことも、もっといろいろやってみたいです。たとえば、絶滅の危機に瀕しているハワイアンモンクシール(あざらし)や海がめの保護のボランティアとか、冬にアラスカからハワイに回遊してくるザトウクジラの研究のアシスタントとか。あとは、習い始めたフラダンスも、ハワイにいる間にもっとうまくなりたいです。 最後に一言 大学での勉強は大変ですが、留学生活エンジョイ!が私のモットーです。皆さんの留学生活も充実したものとなりますように! |
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ALOHA!!
私はハワイパシフィック大学のインターナショナルセンターでインターンとして働いている緒方祥子と申します。現在、HPUの3年生(Junior)で、海洋学(Oceanography) を専攻しています。 私の専攻、海洋科学専攻(Marine Science)の紹介をします!! HPUが力をいれているMarine Scienceには海洋学(Oceanography)と海洋生物学(Marine Biology)があります。この2つの学科の大きな違いは3〜4年生でとるクラスにあります。 海洋生物学ではほとんどのクラスが生物系で、海洋学ではおもに海洋化学、海洋物理、海洋地理の勉強をします。 1〜2年生で取るクラスはほとんど同じで基本的なクラス(歴史、政経、数学など)、理系特徴の生物学、化学、物理学です。 そして、この専攻の1番すばらしい特徴は フィールドワークが多いところです!! HPUでは調査船Kaholoをカネオヘ湾に所有していて、 海洋科学専攻の学生はKaholoでの授業があります。 学生はこのフィールドワークを通して、温暖で海に囲まれたハワイならでの貴重な経験を積むことができます。 最初に安全面について、機材の使い方、基本的な海図の読み方などを1学期かけて学習します。 その後はクラスにもよりますが、週に1〜2回ほど4〜5時間のフィールドワークがあります。 Heʻeia Kea Small Boat Harborに停泊中のR/V Kaholo。 後ろに見えるのはKoʻolau山脈とChinaman’s Hat (Mokoliʻi島) 。 ![]() R/V Kaholoでよく使われる機材。 船のクルー達は船のこと、機材のことならなんでも知っています。 ![]() 遠岸での水深調査。オアフ島があんなに遠くに…。 ちなみにこの日は波が穏やかでとてもラッキーでした!! カネオヘ湾から離れると波が荒くなることもあり、ライフジャケット着用での授業も多々…。 ![]() 日本の観光案内雑誌では天国の海と呼ばれていることもあるカネオヘ湾…。 白い筋のように見えるのはサンドバーと呼ばれ、干潮時のみに現れる砂の島です。 この日はカネオヘ湾のさんご礁で魚と珊瑚の数と種類の調査をしました。船でのフィールドワーク中には海亀やマンタに遭遇することもしばしば。 ![]() HPU は海洋科学を専攻するのにもってこいの環境にあります。 海洋科学科はここ数年HPUで人気上昇中の専攻で、毎年学生数が増えています。 海洋科学を絶好の環境で勉強したい、海が大好きという方は ぜひぜひHPUのMarine Science Programをトライしてみてください!! 興味がある方は下のアドレスまでお気軽にメールください☆ sogata1@campus.hpu.edu |
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今回はHPUに無事入学した後の学生生活について紹介します!
HPUに無事入学すると、勉学に忙しい日々が始まります。 私たち、日本人のようなINTERNATIONAL STUDENTは、1ターム(1学期)に、最低12単位(4クラス)以上のクラスをとらなくてはいけません。 人によっては、5クラス、6クラスと取る人もいます。 アメリカでは 一年生はフレッシュマン、2年生はソフォモア、3年生はジュニア、4年生はシニアと呼ばれます。 ですが、日本の大学と違って、 1年過ぎたら皆一緒に2年生に上がる、ということはありません。 保持している単位数によって学年が一人ひとり決まります。 なので、今何年生?と聞かれると、自分の単位数をきっちり覚えていないので、 ちょっと考えてしまいます。 よく大学を“4年制大学”と呼びますが、日本と違い、 必ずしも卒業まで4年かかる、ということではありません。 早く卒業したい人は、がんばってたくさん履修すると、その分早く卒業できます。 さらにHPUは、サマー(夏)やウィンター(冬)もいくつかの授業を開講しています。 サマーやウインターの学費は別料金です。 しかし、春と秋のセメスターに比べて、短い期間(7−11週間)で終わり、セメスターの学費に比べて学費が格段に安いので、サマーの間、日本に帰らずに勉強している留学生も多いです。 しかし、授業を受けない人は長いお休みとなるので、日本に帰る人も多いです。 サマーやウインターは、必須ではないので、受けても受けなくても問題はありません。 受講必須のスプリング(春)、フォール(秋)の後、サマー(夏)、ウィンター(冬)の授業を続けて履修し、単位を取得していけば、その分より早く卒業できます。 しかし早く卒業できるのは、アメリカ人が主じゃないか、 日本人は言語のハンデがあるから無理なんじゃないか、と思うかもしれませんが、たくさん受講して、あっという間に卒業していく日本人は結構います。 Kazukoさんの例: 私の場合、日本の短大の科目は、3科目しか卒業必須科目として認められず、フレッシュマンから始めました。HPUでは、サマーやウィンターも受講し、スプリングやフォールも5科目、一度は6科目履修したので、丸2年でシニア(4年生)になりました。 しかし、ただたくさん取得すれば良いというわけでもありません。 たくさん受講しすぎて授業についていけず、落第点をとったら、再度履修し直しです。 悪い成績もしっかり記録に残ります。 本当にお金を時間の無駄です。自分の成績と、履修する授業数のバランスを見極めることが肝心です。 |
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今回はHPUへの入学申請について紹介します。
こんにちは。 私はMIHOさんの居るINTERNATIONAL CENTERで授業の合間に働いているKazuko です。 私の場合はHPUには業者等を通さず、直接申請しました。 HPUに入学する人は、2つのタイプに分かれます。 1. 高校を卒業し、新入生(一年生)として入学 2. 日本、もしくはアメリカの短大、大学から転校(トランスファー)し、1年、2年、もしくは3年生として始める 今回は、意外を情報が少ない、トランスファー(転校)についてお話します。 大学生のトランスファーは、アメリカでは非常に一般的です。 HPUには日本から、もしくはアメリカ本土やハワイの短大・大学から転校してきた人が多く在籍します。 私は日本の短大からトランスファーしました。 私は英文科専攻だったのでトランスファーの際、英語の科目はほとんど認めてもらえませんでした。 ですので、日本の短大を卒業していましたが、HPUでは1年生から始めました。 もしも、一般教養(歴史、数学、科学等)の単位を多く持っていれば、HPUの単位として認められる可能性大です。 ただ日本と、アメリカでは、1期の単位が異なります。 日本の学校は大体、前期・後期にわかれ、一期2単位が一般的です。 しかし、HPUは1ターム(一期)はだいたい3単位です。 日本の2単位をそのまま認めてもらえるものもあれば、駄目なものもあります。 私は日本でフランス語の単位を持っていましたが、HPUでは外国語は1教科4単位なので、2単位のフランス語は認めてもらえませんでした。 そのため、HPU入学後、以前から興味のあったスペイン語を履修しました。 たとえ単位をたくさん認めてもらっても、専攻の卒業必修科目でなければ意味がありません。 各専攻の卒業必修科目は、HPUのウェブサイト http://www.hpu.edu/index.cfm?contentID=6504で確認できます。 どれくらい単位として認めてもらえるのか、すぐにでも知りたいところですが、 単位の査定には、時間がかかります。 トランスファーの際は、英文の短大・大学の成績証明書(原本)と、英文のシラバス(授業要綱)の提出が必要です。 |
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HPUに現在在学している生徒がどのようにHPUを見つけ、入学したかご紹介します。
HPUに在学中のほとんどの生徒が留学の斡旋会社を利用して入学してきています。 その他の方法として、HPUにはMihoさんという日本人のカウンセラーがインターナショナルセンターというオフィスに常時待機しています。Mihoさんは基本的に日本からの留学生と話し合い、いつ入学できるか、英語の不安はどのように解決できるかという相談をメールと電話で受け付けています。 その他に直接HPUのウェブサイトから自分で入学願書を提出したり、学校に関してのインフォメーションを取り寄せることができます。 <手順> @HPUのウェブサイトに行きます。(http://www.hpu.edu/) A左手上にあるInternational student(インターナショナル・スチューデント)をクリックします。 Bその右側にいくつかのチョイスがでてきます。 -学校の詳細をもっと知りたいという人は上から4番目の”request more information”を、 -願書を提出したい という人は”apply online”をクリックし、入学願書を書き込み、オンラインで送付します。 オンラインでは少し不安という方はMihoさんに入学の相談や編入の相談をしてみるのもいいと思います。 HPUは専攻が豊富で、ビジネスの専攻でもマネージメント、会計、ヒューマンリソースという人事専門の学科、経済、マーケティングなどなどがあります。 コミュニケーション学科にはコンピューターを駆使して広告を作ったりする学科があります。さらに、ハワイならではの学科、海洋学などがあります。学科については後に詳しく説明します。 HPU ウェブサイト:http://www.hpu.edu/ Miho Preble(インターナショナルセンター) 電話番号:1-808-543-8082 Emailアドレス:tpreble@hpu.edu |
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今回は法律を教えているMr. Harakalにインタビューしました。
![]() Q: HPUで教授をすることでのゴールはなんですか? A: 私のゴールは生徒たちに毎日の生活に役に立つこと、仕事、そして将来のキャリアに必要なことを教えることです。なので実生活や自分の弁護士としてのキャリアを利用して実際にあったようなことに重きを置いて教えています。 Q: 何を刺激に「教える」または「教授」になることを選んだのですか? A: 自分自身、昔はアメリカでいわゆる生活水準の低い家庭に生まれ弁護士という専門職に恵まれたので、その中で自分が実際経験したことをより多くの人に伝えなくてはいけない、という義務にかられたからですね。 Q: 教える際に、何を重要視していますか? A: 法律がどのように毎日の生活に関係してくるかということです。あと、毎日のできごとで法律がどう絡んでくるかですね。考えてみるとおもしろいですよ。毎日過ごしていて、ある出来事に対して訴訟を考えることなどほとんどありませんが、実際たくさんあるんですよ。この間は、「ある生徒が友達からノートを借りて破ってしまった」という毎日の中での出来事を例に話しを進めていきました。生徒たちも興味があったようで「次はそんなことがあったら訴えてやる!」なんていうジョークを言う生徒もいたんですよ!!笑 Q: 生徒たちをどう思っていますか? A: 違う国々から来た生徒たちから学ぶことが多くて、すごく生徒たちと居る時間を楽しんでいます。それに実際、私が出した宿題などに関連して、生徒たちが心を開いて自分の生活や自分の将来の夢を話してくれたりすることがすごく多いので、それに対して少しでも助けになればなと思い、私の知っている範囲内でアドバイスをしたりしますよ。 Q: 昔、どんな生徒だったのですか? A: 一言ですが、すごく忙しかったです!毎日多くのことをしなくてはいけなかったので、時間の配分が大変でした。。。1日があと4時間長かったらな、と思うこともしばしば…。ですが、学校では色々なことを早く吸収できたので成績は良かったですよ。ラッキーでした!!みんなにも今学期、いい成績を取ってもらいたいですね!! Q: 教える上で何が楽しいと思いますか? A: とにかく、生徒とのディスカッションです!!これは私のクラスには欠かせないのですが、私は生徒にクラスで話すことを強制しません。人によってはシャイな人もいるし、かと思いきやすごく積極的な人もいたり…。ですが、どんな生徒でも一緒に笑ったり、真剣にディスカッションしたり、そんな時間が私にはすごく楽しい時間です。クラスによってはしっかり先生と生徒との線が引かれ、講義をして、質問をしたりして、というクラスが私自身も学生時代は多かったのですが…私のクラスではみんながみんな、毎日のおもしろい話や悲しかった話を持ち寄ります。そこに私が法律との関係性をつけていくわけです。 Q: 現在の生徒になにを期待していますか? A: そうですね〜…クラスに出席することです!でも、出席できなかったら正直に話してくれることです。たまに「今日、二日酔いで具合が悪いんです…」というメールが生徒から来たりしますが、そんなことでも正直に言ってくれたことを嬉しく思ってしまいます。 私も学生経験があるので分かりますが「二日酔いで具合が悪い…」なんてなかなか先生にいえないじゃないですか!!なのであえていえば正直さですかね。さすがに毎回クラスに来ない人はちょっと残念なのですが…幸い、私のクラスにはそういう生徒はいません! Q: 先生の人生を変えたものはなんですか? A: 1971年に首と背中を怪我してそのときにどのように自分とじぶんの未来と接するかを考えさせられました。医者には今後車椅子かもしれない、といわれたほどの大怪我だったので。それから、今やりたいことはためらわずにどんどんチャレンジしようと思いましたね。 Q: なぜ弁護士になりたいと思ったのですか? A: 私自身、実は理科系がすごく得意で大学の時もテクノロジーや機械系の専攻だったんですよ。それに将来は医者になりたかったのですが、私の大親友が法学大学院にチャレンジして合格して、一緒に法学大学院に行こうよ!と誘ってくれたんですね。自分の得意な分野ではなかったのですが、これもなにかの縁だと思って合格したら入学する、合格しなかったら別の道を歩む、と決意してとりあえず勉強してみたんです。そして合格してしまったんです! Q: HPUで一番嬉しかったことや現在でも嬉しいことはなんですか? A: 生徒が自身の生活を話してくれることですね。そして私に頼ってきてくれて何年か後にそんな生徒からまたメールが来たりすることです。私は自分が生徒たちが育っていく上でなにか助けに慣れた、という気持ちがすごく好きなんです。子育てにむいているかもしれませんね。笑 個人的にクラスの後やクラスの前に相談をされたりするとたまに仕事の時間を割いて調べ物をしてしまうことがあります。 |
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ダウンタウンキャンパスを皆様にご紹介します!
HPUにはホノルルタワー、チャイナタウンなどが近いダウンタウンキャンパス、景色が美しく大自然に囲まれているロアキャンパスの2つキャンパスあります。HPU無料シャトルバスで2つのキャンパスの行き来は20分ほどで簡単に出来ます。 ![]() 学部や取る授業によってそれぞれキャンパスが異なります。ほどんどの学部はダウンタウンキャンパスで授業があると言っても過言ではありません。ダウンタウンキャンパスは交通の便が良く、とても通いやすい環境です。 と言っても初めてダウンタウンキャンパスに訪れた人は"ん?どこがキャンパス??"ってな感じになります。 それもそのはず、実はこのダウンタウンキャンパスはオフィス街にあるため、いくつかのビルに教室が分かれています。 ![]() ![]() ![]() ![]() 要するに”キャンパス”と名の付く”オフィス街の一角”がHPUみたいなものですね。 そのため、新学期の初めには教室の場所を探すのが大変です!時には場所が移動している場合もあるのでそれぞれの教室の前の掲示板を要チェックです! そんな感じのキャンパスですが、授業は少人数制のため、クラスメイトは10−35人ほどです。教室のサイズは小さめとなっていてアットホームな雰囲気です。先生との距離も近いため、気軽に質問することが出来ます。 "ダウンタウンって危なくないの?!"と思う人も多いはず。ですが心配無用です!オフィス街に面しているため治安はそんなに悪くないです。それにいざという時のためにガードマンがそれぞれのビルの入り口などに配置されています。 やはりハワイは何と言っても虹!!!頻繁に見ることができます。 ![]() この写真はつい最近ダウンタウンキャンパスから撮った虹です。運がよければダブル、トリプルレインボーが見れたりしますよ☆ |
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Aloha!!
みなさん、 HPU現役生と一緒にHPUのキャンパスを見てみたいと思いませんか? 私たち、元気な日本人HPU現役生が"HPUに来て学校の下見をしたい!!"というみなさんのお役に少しでも立てるように、楽しく、キャンパスの施設や、周囲の日常で必要かつ便利な機関を一緒に回り、紹介していきたいと思います。 興味がある方、キャンパスライフに不安がある方、誰でも大歓迎です。キャンパスツアーの予約や詳細は下記のアドレスまでメールまたは電話してください。 tpreble@hpu.edu:日本人担当アカデミックアドバイザー、ミホ・プレブル。 808-543-8082 :電話には英語で出ますが、日本語で続けて頂ければ大丈夫です。 キャンパスツアーの主な流れ(仮): 1. UB 11F International Center 2. UB 2F Register Office (Tuition, Scholarship, TB test, Health Insurance, Address, Transcript, etc) 3. UB 1F Academic Advising Center (Sachiyo) 4. Library (3F, 6F) 5. Starbucks Coffee, Jamba Juice 6. Bank (CPB, FHB, BoH) 7. Bus Stop (1, 2, 13, A, B) 8. FC (オリエンテーション以外) 9. Sea Warrior 10. Book Store (Bus Pass, Text book) 11. Computer Center 12. LAC 13. MP Ex: 14. China Town 15. Internet, Cell-Phone |
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